店舗に車が突っ込んだ!営業損失の補償について

皆さんは自動車保険の対物保険に加入していますか?交通事故は安全運転を心がけているいる人にも降りかかってくる問題で、どんなに注意していても自分が加害者になってしまう可能性も少なくありません。相手の車にぶつけてしまい相手の車だけに損害を出してしまうということや、相手の車にぶつけてしまった弾みで自分の車が電柱や店舗に損害を与えてしまった等、色んなケースが考えられます。そんな時、対物保険に加入していれば損害を与えてしまった相手の車もしくは、店舗の賠償を補償してくれます。
この、対物保険は限度額があり最大で無制限という設定もあります。例えば、店舗に突っ込んでしまった場合、お店の修理費に加え営業損失というのも発生してきます。これは、事故の損害によって通常の営業に支障をきたし、1日あたりの平均利益を下回ってしまう損失です。この損失も加害者に責任があり、それを償わなければなりません。その突っ込んでしまった店舗にもよりますが、毎日利益を100万出している店舗の場合、損害によって10日間休業することになればそれだけで加害者には1000万円の賠償を求められます。それに店舗の修理費や店内の備品の修理費が加わるわけです。
こう考えると、対物保険の限度額を1000万に設定していたとしても不安ですよね?こういうケースは珍しくないので、限度額は無期限にするようにしましょう。

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